【体験談】保活について(保育園の種類)

こんにちは、けんぴです。

今日は、私なりにリサーチした保育園の違いについてご紹介したいと思います。

保育園には以下の種類があります。

  • 認可保育園
  • 認証保育園
  • 企業主導型保育園

それぞれの特色については、以下の通りです。

・認可保育園

役所から情報を得ましょう。

ネットにもでていますし、役所に行けば資料をくれます。

自治体により制度が異なりますので、お住まいの地域の制度をご確認ください。

認可保育園にも種類があります。

区立(公立)と私立があり、それぞれの色があります。

公立は保育園間で先生の異動があります。いい面悪い面があり、合わない先生がいても異動する可能性がある、良い先生に出会えても異動してしまうことがあります。

また、公立は先生の年齢層が高い傾向にあります。園庭があり、遊具等が充実していることが多いです。

保育園自体も広いことが多いです。1クラスの園児も多いです。

ただ、人気が高いため、倍率は高いかもしれません。

公立なので、園独自の取り組み等はありません。

私立は先生の異動がありません。先生が固定するので、説明会や見学時の雰囲気と入園時の雰囲気は変わらない印象です。

私立の先生が若い方が多い場合は、その保育園で長く働けない理由があるのかも?と知ることができます。

園庭はない場合が多いです。近くの公園に遊びに行ったりすることが多いので、近隣の公園等のチェックも必要です。

保育園自体も小さく、1クラスの園児の数が少なく、先生の目が行き届く感じがします。

園独自の決まりがあったります。私立なので、学習面に特化していたり、英会話に力を入れていたり、運動系のプログラムが充実していたり、園独自の取り組みがあります。プログラムが充実していれば、習い事の負担が軽減するので、ワーママにはありがたいですね!

ただ、制服の購入があったり、園独自の購入品があったりするので要注意です。独自のルール(保護者会があるなど)があったりするので、思わぬところでお金がかかる可能性があります。説明会の時に確認しましょう。

認証保育園

保育園へ直接申し込みとなります。

よって、保育園を見学できるか保育園に連絡して聞いてみましょう。

先生の雰囲気、園児の様子、保育園内の設備等を自分の目で確認しましょう。

その上で、申し込みを行ってください。

認可保育園に比べて価格は高めですが、認証保育園に入園させてから認可保育園に転園するという手もあります。0歳や1歳が激戦で認可に入園できなかった!という場合でも、それ以降に転園することで認可保育園に入れる可能性が高まります。

認証保育園も、保育室は小さめ、園庭はないことが多いです。

企業主導型保育園

説明会や見学会に参加しましょう。

認証保育園と同様に、保育園内様子を確認しましょう。

企業主導型なので、お勤め先の企業と契約を結んで欲しいと言われます。

そうするのがベターですが、必須ではないので、お勤め先へご相談ください。

私が内定をもらった園は、契約が難しい場合はそれでも入園OKでした。

こちらも園独自のプログラムがあったりします。

食事については、手作りの給食だったり宅配のお弁当だったり様々ですので確認が必要です。

ただ、認可保育園と違い、登降園時の支度は保育園に全てお願いできたりするケースもあったりするので、ゴリゴリ働きたい方には認可保育園より向いているかもしれません。

保育園には色々ある!そのご家庭にあったものを選びましょう!

次回もまた保活情報をご紹介しますね!

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